栃木県最南端の街、下都賀郡野木町のヒミツ

栃木出会いが多かったサイトを徹底解析!

栃木県最南端の街、下都賀郡野木町のヒミツ

埼玉県出身の私は大学進学の際に栃木県デビューをしました。

 

当時私は電車でも車でも十分通学できる範囲に住んでいたいため、地方出身で下宿する友人と遊ぶための知識くらいしかありませんでした。

 

大学卒業後、何年かしてから結婚を期に野木町に新居を構えることになりましたが、新婚の地を野木町に求めたのは実は通勤電車の問題からです。

 

当時高崎線でさいたま市まで通っていた主人は、日々の通勤の際の疲労をできるだけカバーしたい!という希望に合った新居を探しをしておりました。

 

その際に私の学生時代の通学体験から高崎線ではなく宇都宮線で、さらに電車の本数から小金井以南の地にしてみてはどうかという提案をしてみました。

 

駅から近い範囲での立地を視野に入れ、小金井、間々田、野木が候補に上がり、情報を検討した結果が野木だったわけです。

 

こんな選び方をするのは私たちくらいでしょうね。

 

住み始めてから改めて調べてみたところ、野木町の意外な歴史的独立性(?)が発見されました。

 

Web上で見つけた、市町村の合併変遷を地図にまとめたサイト(残念ながらURLは不明です、すみません)によると明治時代に残された地図の頃から野木町はずっとその形を変えずに存続し続けているようです。

 

こんなネタ、町おこしに使えませんかね?


ホーム サイトマップ